レディースローンは普通のキャッシングとは違うんです


   7月 29

レディースローンだからといって専業主婦でも借りられるとは限らない

女性専用のカードローンであるレディースローンの特徴として、専業主婦でもキャッシングができることがあげられます。
しかし、実は専業主婦でも借り入れできるところというのはそんなに多くはないんです。
「レディースローンならば専業主婦でもどこでも借り入れできる!」と思っている人もいるかもしれませんが、現実はそんなに甘くありません。
これからレディースローンでお金を借りようと思っている方のために、上手な借り入れ先の選び方を知っておきましょう。


専業主婦が借りられないレディースローンの特徴

働いておらず収入を得ていない主婦の方が借り入れできるところなんて限られていますから、そのような方は借り入れ先を探すのに必死になっていると思います。
だからこそ「レディース」や「女性専用」という言葉にひっかかってしまい、つい「働いていない主婦の自分でも借りられるかも・・・・・・!」と思ってしまうのです。
しかしレディースローンでも実際キャッシングできるところは少数で、「安定した収入」がない方は不可としているところのほうが多いです。
たとえばレディースレイクやレディースプロミスは、消費者金融であるため専業主婦の方は借り入れできません。
しかしこんな風に書いてあるとついつい「できるのではないか」と思ってしまいますよね。
借り入れ先を選ぶときは、このようなところにも十分注意しておいてください。
イメージが先行してしまってはダメです。


働いていない主婦でも借りられるローンを探す

専業主婦が借りられるところなら、きちんと「収入を得ていない主婦でも可能」と書いてあります。
そして申し込みの際に必要になる書類などの明細をきちんと記載しているので、そのようなところを選んでいきましょう。
たとえばレディースローンの重鎮・エレガンスなどの会社はそのような会社ですよ。


   7月 29

レディースローンを使うのにはどんなものが必要なんですか?

普通、キャッシングには本人確認書類や収入証明書などの書類が必要になると言われています。
しかしレディースローンは女性専用のローンですから、ここで提出しなければならない書類は異なってくる可能性があります。
では、具体的にはどんなところに気をつければいいのでしょうか?


働いている女性ならば書類も一緒になる

レディースローンはパートとして働いている女性もキャッシングができるものです。
そのような「安定した収入」を持っている女性ならば、基本的に申し込み時に必要になってくる書類は一緒です。
つまり本人確認書類と収入証明書があれば大丈夫だと言われています。
本人確認書類は運転免許証などで大丈夫ですが、収入証明書は会社や役所でないと発行できない源泉徴収票などになってくるので、入手するまでにかなりの時間と手間がかかってしまいますので注意してください。
またこの書類は借り入れ金額や会社の規定によって必要になるかどうかが異なってくるので、そのあたりの情報は事前にしっかりと調べておくといいでしょう。
レディースローンにはレディースコールという相談サービスを設けているところもありますので、そのようなところで話を聞いておくのも重要ですよ。


レディースローンで借り入れる専業主婦は違う書類が必要

しかし、働いておらず収入を全く得ていない専業主婦は話が変わってきます。
まず本人貸付ではなく配偶者貸付となるので、本人確認書類や収入証明書などはいらなくなる可能性が出てきます。
そして代わりに必要になるのは、配偶者からの同意書や夫婦関係を証明する書類です。
夫の収入を元に申し込み・審査・返済などを行っていくので、借り入れ前には配偶者ともしっかりと話し合っておきましょう。